カリクギ(+接着剤)でテーブル作ってみた。

(株)大築 WEBマスター兼釘担当のRです。
PC台作成記事以降、カリクギとカクシ釘の基本やちょっとした小技を披露してきましたが、
今回は実践編です。
2021春から始動するある企画の為に、テーブルを作ってみました。
相変わらずド素人丸出しの作業工程になってますので、生温かい目で読んでいただけると幸いです。

テーブル作ってみよう。

しかも2台。
初心者に2台はキツイですって!!とか色々言いつつ、出来たのがこちら。

テーブル二台完成

2台出来ましたね。

しかも1台からは電気コード出てますね。

1台はなんとなんと。

弊社が代理店として敷設している床暖房ヒーター「素足美人」
が入ってます!!!!!

床暖房ヒーター内蔵テーブル…需要あるかな…(無いよ)
ヘリンボーンの天板は床暖房担当のMさんがせっせと作ってくれました★
なんとも オシャレですね(*’ω’*)
「ほめても何も出ないぞ」(by.Mさん)

材料(床暖房ヒーター入ってない方のテーブルの材料です)

材料

・側面板×4本(19×64×910のワンバイ材2本使用)

19×64×55=2本
19×64×30=2本

・足×4本(38×38×910のツーバイ材を四分割にして使用)
・天板×1枚(60×40)
・カリクギ(K2-38)×42本
・接着剤(木工用)

組み立ててみよう!

足部分と側面板(19×64×30)を組み合わせて接着剤を塗り、カリクギ・K2-38を打ち込み、接着していきます。

脚部分と側面板を接着して、カリクギK2-38を打ち込む。

カリクギ・K2-38を選んだのは、板の厚みが19㎜だったので、K-1(22㎜)やK-2(30㎜)では届くけれど足りないかもしれないなー…(;´・ω・) と思いまして。

接着後、抜いてしまうとはいえしっかりと釘自体が届いて刺さって圧着してもらわないと意味がないので、今回はしっかり届く長さのK2-38にしました。

接着確認してから、側面板(19×64×55)の方も同じように接着・釘打ちで固定していきます。
少しでもズレないようにと曲尺で必死に目安になる線を引きました。

長辺部分と足部分の接着、カリクギK2-38を打ち込む
木工用ボンドを塗るためのヘラ

で、今回やっと接着剤塗る用のヘラ購入しました。
ものすごく塗りやすいですねコレ。

足部分と側面部の完成

立った…立ったわ…クラr…
ではなく、脚部分が無事に自立しました(*’ω’*)
「短い方の側板から接着するといいよ。」と教えてくれた、床暖房担当_Sさんに感謝を…!!

天板と合わせる

出来た足部分と天板を接着します。
ここでもカリクギ・K2-38を打ち込んでいきます。
しっかりくっついて欲しい気持ちが強すぎてめっちゃ打ち込んでました。(26本)

足部分と天板を接着。カリクギK2-38を打ち込む。
カリクギ打ち込む前(上段)と後(下段)

上段:天板にカリクギを打ち込む前の状態
下段:天板にカリクギを打ち込んだ後の状態

「接着してるな~!!!!」感の強い下段…(笑)
ここまでハッキリわかると26本も打ち込んだ甲斐があるというものです。

釘を抜いていく

一晩置いて、接着剤の乾燥を確認したらカリクギを抜いていきます。

以前の記事で紹介した、水による釘穴の塞ぎ方もやってみました。以前の記事で紹介した、水による釘穴の塞ぎ方もやってみました。

カリクギ(K2-38)の抜いた跡の穴に水を吹きかけて乾かすと塞がる。

予想以上に塞がったわ…(; ゚Д゚)吃驚です。

このあとヤスリ掛け~(前回のPC台製作で学んだ完成後ヤスリかけ)

ニス塗り~(今回は水性ウレタンニス)

ヒーターの入っているテーブルはヘリンボーンで天板作成。
ヒーターの入っていないテーブルはベニヤ板のみ。

次このテーブルがお目見えするのは新企画発表時ですね。 (割とすぐ)
またニス乾燥して全部二度塗りして完成したらこっそり追記します(笑)
では。今回も読んでいただきありがとうございました~。

担当_R

Twitterもやってます⇓⇓


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