DIYで使える小技!釘打ちのあの悩みを解消!?

【釘打ち時の指打ち問題解決法!

釘打ち時の指打っちゃう問題について

昨今のご時世で、いわゆる「おうち時間」が増えた影響で、新しくDIYを始めた・再開した。
という方も多いかと思います。
本格的ではないにしろ、棚を作ってみたり、以前から気になっていた場所を修繕してみたり…

釘打ちをしてみる事になったものの、 玄翁(金槌) で打ち込むのって意外と難しいんですよね!今回はそんな「釘打ち」を簡単にする方法をまとめてみました。

  【「カリクギ」の基本の「き」】でも登場しました、「K-1」を紹介しつつ、“釘の打ち方”についてお話していきます。

・カリクギ「K-1」って何?

改めてご紹介する「K-1」は全長22㎜の極細釘です。

簡単に言うと、

【仮止めの釘】

木材同士を接着剤で貼り合わせる際にクランプ等の固定具で動かないようにしておくのが一般的ですが、その固定具を使用できない場合に打ち込むことで接着剤の硬化の手助けをしつつ、しっかり貼り合わせる事が出来ます。

裁縫でいうところの「まち針」のような役割をする釘です。

カリクギ・K-1

・カリクギ「K-1」の使い道。

フローリング材・天井材、壁材の仮止めへの使用は勿論、釘の細さを利用してモールディングの固定など。
目立たせたくはないけれど、しっかりと固定したいという用途に使えます。
※全長が22㎜(姉妹品のK-1Lでも30㎜)しかないので、太い木材同士の接着には向いていません。

・「カリクギ」の打ち込み。

ただでさえ難しい釘の打ち込み…そして極細釘であるが故にさらに難易度が増す「カリクギ」

とても曲がりやすく難しいのです。
もう何本ダメにしたかわかりません…(担当Rはとても不器用かつ初心者です。)

  ・「道具」に頼る!

「カリクギ」(K-1、K-1L)はとても細くて短い釘です。

その為、打つために摘まむ指を玄翁(金槌)で叩いてしまい、痛く、さらには狙いが上手く定まらず、曲がるという悪循環に陥ります。
(あくまで素人目線ですよ!)
もう痛すぎて腫れるかと思ったこともしばしば…じんじんと痛いのです。
痛いのが嫌でうまく力を込められないっていうのも原因として一つあったりしますが。

指先に金槌(かなづち)が当たる状況

そこで登場するのがこちら!!

ひみつ道具のラジオペンチ

ラジオペンチー!!(ドラ〇もん風)

ペンチでも勿論OKですが、私的にはラジオペンチの方が扱いやすく感じたのでこちらで紹介します。
このラジオペンチはホームセンターで販売されている至って普通の小型ラジオペンチです。

・実際に打ってみた!

使用するのは「K-1」と木材、金槌にラジオペンチです。

カリクギ・K-1、ラジオペンチ、金槌(かなづち)

打ち込む場所を定めたら、釘をラジオペンチで挟み固定します。

指を打たない打ち方①
ラジオペンチで挟んで固定。
指を打たない打ち方②ラジオペンチで挟んだまま打ち込んでいく。

釘を打つときは釘頭をじっと見つめて逸らさないのが大きなポイント。
更に、釘頭に当たる瞬間に手首のスナップを利かせて力を入れると釘に力が伝わりやすくなり、より正確さがUPします。

 痛くない!!そう!!痛くない!!そしてまっすぐ打てる!!

(あくまで個人の感想です。)

まっすぐ打てるかどうかは慣れの問題な気もしますが、やはり指を金槌(玄翁)で打たないから痛くないという謎の安心感から思い切り打ち込めるので打ちやすさは雲泥の差です。

普通の釘の打ち込みであればここまで警戒することもあまりないのですが、
極細かつ短いカリクギを打ち込む際には尚更無用の痛みを避けていたいものです。

指を打たない打ち方③
カリクギ・K-1の樹脂部分がラジオペンチに当たるところまで打ち込んでいく

掴んだまま打ち込んでいくと緑色の樹脂の下部分がラジオペンチに当たります。

ここから先は樹脂部が邪魔して進まなくなるので、ラジオペンチを離します。
ここまで来れば、ほとんど打ち込み終わったも同然なのですが…
気を抜かずにしっかりと !

釘頭を見つめて打ち込みましょう!(何故かここでいつも失敗する私。)

指を打たない打ち方④
ラジオペンチを離して、そのまま打ち込む。
指を打たない打ち方⑤
完成

完成です!!!!!!!!!!!!!

この簡単かつ痛みのない釘の打ち込み方法!

調べてみたところ、指先に嵌めて埋め込まれた磁石の力で釘を固定する道具もあるにはあるのですが…

このラジオペンチを使用した方法であれば、すぐに実践出来ちゃいます。
様々な用途で使える為、ラジオペンチは持っておいて損はありません。

釘の打ち込みでお悩みの方、是非お試しください!

ここまで読んでいただきありがとうございました!

担当_R

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