オプション

ダイチクが提案する
バイオトイレ設備

電源の確保が難しい場所や仮設型トイレの搬入が難しい場所でも
バイオトイレを設置する方法をご提案いたします。

バイオトイレ専用太陽光電源
~電源の確保が難しい場所に設置する場合~

バイオトイレには電源が必須

バイオトイレが働くためには電源は欠かせません。
しかし山間部など電力がない場所でもバイオトイレは必要とされています。
ダイチクでは安定した電力確保の手段として太陽光発電をおススメします。

太陽光発電システム「オフグリッドソーラー」で解決

ダイチクの提案するソーラー電源は設置場所を選ばない【オフグリッドソーラー】。
オフグリッドとは従来の電力網(グリッド)から自立して使用できる電源のことです。
近くに電柱がなくても電源を用意できるのはオフグリッドソーラーだけです。
既存の電力網に依存しないので災害時の電源としても注目されています。

太陽光電源のカナメはバッテリー

太陽光発電システムといえば・・・


・発電量が日照に左右される。
 (雨の日は発電量が落ちる、夜間は発電しない)
・夜間電力を使用するにはバッテリーが不可欠。
・従来のバッテリーは寿命が短い。(鉛タイプは2~3年で交換)

オフグリッドソーラーは最新のリチウムイオンバッテリーを
採用することで、長寿命化を実現しました。

このリチウムイオンバッテリー、寿命は約5,300サイクル。(※)
従来の鉛蓄電池では、約1000サイクル程度となっている為、その差は約5.3倍と歴然。
年数計算なら約15年使える計算です。
驚きの長寿命でライフサイクルコストを抑えることができます。

また、ラッチリレー、過電流保護ヒューズなどの安全装備も標準搭載で安心。

(※)条件 放電深度(運用上実際に出し入れできる電力量、蓄電量)80%での運用の場合。

大築岡山工場では2014年からオフグリッドソーラーを設置、実際にバイオトイレを接続して稼働させての実証実験も行っています。

気になるお値段は?

SW-18型バイオトイレを想定した太陽光電源の場合
(モーター40W、ヒーター240W、排気ファン20W合計300Wとして計算)

太陽光電源一式
¥2,700,000 –

・太陽光パネル6枚
・充電コントローラー
・リチウムイオン蓄電池(8.45kwh、160Ah電池4台、モニター付き)
・DC/ACインバーター
・太陽光パネル架台
・機器収納BOX

参考設置工事価格
¥1,200,000 –

平地での施工参考価格となります。

設計条件

太陽光パネル架台は地面に設置する場合を想定しています。
要求電力量2,571wh/日。交流100V出力は1,000Wまで。パネル南向き。有効日照3h。システムロス20%。蓄電池放電深度80%。雨天予備日1日。

太陽光電源提供元:オフグリッドソーラー(ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社)

他の電源もあります。

太陽光電源以外にも、風力発電、エンジン式発電機など各種ございます。現場の状況に応じてご提案可能です。

電力不要のバイオトイレ

1日の使用回数が55回以下の場合、電源を確保しなくても使用できるバイオトイレがあります。

人力型ともいえるこのバイオトイレは攪拌モーターの代わりに手回しハンドルや自転車を利用したペダルがついており、まさに自分で処理するバイオトイレとなっています。

ログハウスキットを使用した設置
~現場周辺が狭く仮設型バイオトイレの運び込みが難しい場所へ~

現場周辺が狭くて仮設型バイオトイレの運び込みが難しい場合や、
DIYでトイレを建てたいという場合は ログハウスキットをおススメします。

ログハウスキットについて

杉の間伐材を使用し、無垢材の壁を中空構造にすることで軽量化。さらに断熱効果もあるため、夏涼しく、冬は暖か。木のぬくもりを手軽に味わえます。人工乾燥のため狂いが生じにくく、耐久性もあります。キットなのでDIY感覚で建築することも可能です。

組み立てはとてもカンタン

プレカット材の印字に合わせて組み込んでいくだけの簡単施工。現場加工が必要ありません。完成までの所要時間は大人二人作業で約2日ほどです。

壁材を組み込む様子
屋根工事の様子

自由設計で様々な形状のお部屋も作れます。

部品化された木材を組み合わせることで、色々な形を自由に設計出来ます。
ウッドデッキや窓の追加、間仕切りも思いのまま。また、中空部分を利用して、配線及び配管などの施工も可能です。

丸太基礎でしっかり安定

建物の基礎部分は丸太基礎があります。どっしりとした重みがありますから地面はブロックで水平を取るだけで建築できます。

丸太基礎無しでのコンクリートベタ基礎、布基礎にも対応しています。

キットハウスの気になるお値段は

◎1.5坪タイプ
◎約2,700mm×1,800mm(壁芯の寸法)
◎外壁のみ水性塗料塗装
◎小窓、網戸、メンテナンスハッチ付き
◎バイオトイレ用のオリジナル仕様
設計変更が自由にできるのもキットハウスのメリットです。

こちらの写真のタイプで¥700,000 -(税抜)
配送料、建築費用は別途。

トイレ室内例

◎足こぎ式バイオトイレ
◎無電源タイプ
◎1日55回まで使用可能
電源を使用するタイプのバイオトイレもお選びいただけます。

AW-55PK型 ¥2,380,000 -(税抜)

建物の詳細などはお問い合わせくださればご案内させていただきます。
ログキットハウス製造元:親和木材工業株式会社

こちらのページで紹介している写真は、岡山県の無人島キャンプ場、黒島で2020年に設置されたログハウスと足こぎ式バイオトイレの写真をご紹介しています。設置当時のブログもありますので、併せてご覧ください。

様々な小屋を活用した設置
~バリエーション色々!こんなスペースをバイオトイレにしませんか?~

的な建物を建てなくてもカンタンに設置ができるのは大きなメリットです。

おしゃれ物置 KOBO

FRP製のこの物置はパネルを組み合わせ、ボルトで止めるだけの簡単組み立てで完成する物置小屋です。
小窓があるので採光の問題はクリア。白い外壁が可愛い印象です。
FRPなので排気口などの加工も現地で可能。

※FRP…繊維強化プラスチック。小型船舶や自動車の内装、ユニットバスや浄化槽などの住宅設備機器に使われている素材。


おしゃれ物置 KOBO
サイズ:W 2,000 / D 2,000 / H 2,000
重量:150㎏
本体:FRP
窓:アクリル
¥836,000 -(税込)
(送料・施工費は含まれません)

和風物置 NAYA

和風の板張り小屋をイメージするシックな物置です。
採光部が屋根下の三角部分だけなのでプライバシーも万全。
「おしゃれ物置 KOBO」よりも一回り小さいですが、素材は同じFRP。
トイレを設置して使うにはぴったりの大きさです。オプションで庇(ひさし)をつけることも可能です。

※庇(ひさし)…外壁の窓や出入り口などのすぐ上についている小さな屋根のこと。

和風物置 NAYA
サイズ:W 2,400 / D 1,200 / H 2,230
重量:約170㎏
本体:FRP
窓:アクリル
¥902,000 -(税込)
(送料・施工費は含まれません)

※画像は庇+柱2本のオプションパーツ付きの設置例です。
サイズ:W 2,400 / D 1,395 / H 1,850
重量:約80㎏
本体:FRP
¥275,000 -(税込)
(送料・施工費は含まれません)

KETER Darwin(ケター ダーウィン)

イスラエル製のこの物置。コストコでも販売されていることでも有名です。
日本向けにコンパクトに作られており、ポリプロピレン製のパーツを組み合わせるだけの簡単施工。

※ポリプロピレン…耐熱性が高く、比重が小さく水に浮く性質があり、自動車部品等に使われている素材。


KETER Darwin(ケター ダーウィン)
サイズ:W 1,260 / W 1830 / H 2,040
重量:約50㎏
本体:ポリプロプレン
¥79,800 -(税込)
(送料・施工費は含まれません)

※それぞれトイレ使用に合わせた加工(鍵付きのドアノブの取り付け、排気口、室内灯など)が別途必要です。

商品に関するお問い合わせは下記からどうぞ。
【商品提供元】
■KOBO、NAYA 
株式会社オンリーワンクラブ
■KETER Darwin(ケターダーウィン) 
ハンワホームズ株式会社

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