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カリクギ,カクシ釘の株式会社大築
2022-07-04

バイオトイレ設置後の視察・点検シリーズ②広島県/竹原市編

こんにちは。㈱大築WEB/釘担当_Rです。

設置させていただいたバイオトイレのその後についてのシリーズ。
今回は広島県竹原市の「Pizza en」様をご紹介します。

海沿いの道に2021年5月にオープンしたばかりのピザ専門店です。
開店当初からコンテナハウスを利用したおしゃれな店内にオープンテラス席、さらに海がすぐ目の前というロケーションの良さとピザの美味しさから、大人気のお店です。
開店から約1年。バイオトイレ担当_Sが出張のスケジュールに合わせ、バイオトイレの使用状況、異常が無いかの確認に立ち寄ってきました。
こちらに納品させていただいたのは中古トイレ(本体のみ)
もちろん、納品前にきっちりと清掃、整備済。

それ以外全ての外観・内装はオーナー様のデザインとなっております。

内装は手作りとのことで、とてもおしゃれでかわいいデザインで海辺のお店の雰囲気とピッタリです。
一年前に納入してから初めての訪問だったのですが、目視点検から始め、電源ボタンを押して動作(モーター音、回転速度)、オガクズの乾き具合や色、排気ファンへのオガクズ詰まりが無いかを確認したところ、何の異常も無く、大変良好な状態だったと担当_Sからの報告でした。

お店の詳細

移動時間の都合上、残念ながらお店でピザをいただく時間は無かったと担当_S
景色は抜群に良かったとの事。地図で確認してみたところ、「確かにこの場所だったら景色良いですね。」と納得出来る場所にありました。

メニューや営業時間等の詳しい情報はこちらで紹介されていますので、ご参照ください。
これからの季節海と青空に映える素晴らしいロケーションです。
夏のお出かけ先の候補に加えていただけますと幸いです。

バイオトイレの便槽が床下に。

今回の機種はオガクズの入った便槽に便器を取り付けてその上に便座を置く【床下型】
(頻繁に登場するのはオガクズの入った便槽に直接便座を取り付けて使用する【床置き型】です。)

そのため、便槽が床下にある構造となります。

床下型と床置き型の違いについて。

バイオトイレ(Bio-Lux)は本体を置くだけの施工だけでなく、
汲み取り式トイレのとの入れ替え、新築の建物に設置、倉庫等の元々下水設備の無い場所にトイレブースを作製しての設置など様々な用途に対応しています。
場所や用途に合わせて「床下型(S型)」と「床置き型(W型)」の機種が有ります。
簡単にその差について解説していきます。

【床下型(S型)】
便座の蓋を開けてもすぐにオガクズや便槽内のスクリューは見えません。
便槽を覆う形で床(建物)を組立、便器・便座を取り付けて使用するタイプです。

【床置き型(W型)】
便座の蓋を開けるとすぐにオガクズや便槽内のスクリューが見えます。
本体を屋内に置き、便座を取り付けて使うタイプです。
(例:大阪府大東市/飯盛城跡設置トイレ)

どちらの型にするかは場所や状況にもより変化しますので、バイオトイレの設置・購入の際には一度お問合せをお願いいたします。

では。今回はこの辺で。
ありがとうございました。

担当_R

設置後の視察シリーズ第一弾はコチラ
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