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カリクギ,カクシ釘の株式会社大築
2020-11-13

鳴尾ゴルフフェスタ2020レポート

みなさんこんにちは、バイオトイレ担当のSです。
以前よりお伝えしていました、鳴尾ゴルフフェスタ2020へのバイオトイレ提供が無事終了したのでレポートいたします。

このイベントは兵庫県川西市にある、名門ゴルフ倶楽部【鳴尾ゴルフ倶楽部】様の創立100周年を記念して開催されたもので、イベント参加者様向けにバイオトイレを4基設置させていただきました。

イベント参加前の準備

設置したのは簡易型の仮設バイオトイレ、GKL-43型(使用目安70~90回/1日)です。弊社の中古販売用、レンタル用にストックしてある機種となります。

今回のイベントに合わせて利用者様に気持ちよく使っていただくため、お化粧直しということで、外壁部の塗装を行いました。

白い外壁から弊社のコーポレートカラーに近いグリーンを選択しました。

ただし急遽決まったお化粧直しなので、私Sが空いている時間を見つけて必死に手塗り!
多少のアラはご勘弁・・という状態です。(並べてみるとそれぞれ塗ったところと塗らずに放置したところが散見されます。)

いざ、設置!

会場となる【鳴尾ゴルフ倶楽部】への搬入はイベント前日に行いました。
会場入り口付近に2台、ゴルフコースの途中に2台を設置します。

ゴルフ場内は道幅も限られるため、通常の搬入車両が入ることができず、ゴルフ場のフォークリフトを借りて慎重に運搬することになりました。

道幅の狭さもありつつ、ゴルフ場内の樹木を折ったり、傷つけたりしないようにというお達しをいただいていたので尚更慎重に慎重に、普段電動カートが走っているコースを進みました。
さらに、バイオトイレの荷重とリフト自体の重さの関係上、バックで進んでいくという高難易度。

リフト操縦20年強の歴があるとは言え、必要以上に気を引き締めての作業となりました。

設置完了!お客様の反応は…?

※実際は機械の周辺に目隠し用の幌と手洗い場が設置されました。
(設置直後なので【映え】というやつを狙った写真です。)

11/3のイベント当日は大変なお客様でにぎわいを見せました。入り口付近のバイオトイレはお客様の注目を集め、多数の方にご利用いただくことが出来ました。

「中でオガクズが回っているトイレなんて初めて見た~」とおっしゃるご利用者様。「旭山動物園で見たことあります。」とおっしゃられる方など、お声をおかけいただく場面も多数ありました。

鳴尾ゴルフフェスタのイベント内容は3ホール勝負のプロアマ対決、ニアピン大会、ドラコン大会などゴルフイベントから、お子様向けのスナッグゴルフ、芝すべり、パターゴルフなど数多くのイベントがにぎわっていました。

私達、担当S,くぎ担当R、床暖房担当Mの3名もバイオトイレのお守りをしながら、パターゴルフや芝すべりを楽しませていただきました。

コロナ禍の時期もあり、屋外で思いっきり遊べるとあって、子供たちはゴルフ場の広い空間で走り回りって楽しんでいました。
当日の天気も絶好の行楽日和。
本当に気持ちのいい1日となりました。

バイオトイレについてのページはこちら
(弊社バイオトイレ紹介ぺージへ遷移します。)

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