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カリクギ,カクシ釘の株式会社大築

太陽光電源

バイオトイレ

バイオトイレ専用太陽光電源

◆バイオトイレには電源が必須

バイオトイレが働くためには電源は欠かせません。
しかし山間部など電力がない場所でもバイオトイレは必要とされています。
ダイチクでは安定した電力確保の手段として太陽光発電をおススメします。

◆太陽光発電システム「オフグリッドソーラー」で解決

ダイチクの提案するソーラー電源は設置場所を選ばない【オフグリッドソーラー】。
オフグリッドとは従来の電力網(グリッド)から自立して使用できる電源のことです。
近くに電柱がなくても電源を用意できるのはオフグリッドソーラーだけです。
既存の電力網に依存しないので災害時の電源としても注目されています。

◆太陽光電源のカナメはバッテリー

太陽光発電システムといえば、
・発電量が日照に左右される。
 (雨の日は発電量が落ちる、夜間は発電しない)
・夜間電力を使用するにはバッテリーが不可欠。
・従来のバッテリーは寿命が短い。(鉛タイプは2~3年で交換)

オフグリッドソーラーは最新のリチウムイオンバッテリーを採用することで、長寿命化を実現しました。

このリチウムイオンバッテリー、寿命は約5,300サイクル。(※)
従来の鉛蓄電池では、約1000サイクル程度となっている為、その差は約5.3倍と歴然。
年数計算なら約15年使える計算です。
驚きの長寿命でライフサイクルコストを抑えることができます。

また、ラッチリレー、過電流保護ヒューズなどの安全装備も標準搭載で安心。

(※)条件 放電深度(運用上実際に出し入れできる電力量、蓄電量)
80%での運用の場合。

大築岡山工場では2014年からオフグリッドソーラーを設置、実際にバイオトイレを接続して稼働させての実証実験も行っています。

◆気になるお値段は?

SW-18型バイオトイレを想定した太陽光電源の場合
(モーター40W、ヒーター240W、排気ファン20W合計300Wとして計算)

太陽光電源一式 ¥2,700,000.

・太陽光パネル6枚
・充電コントローラー
・リチウムイオン蓄電池(8.45kwh、160Ah電池4台、モニター付き)
・DC/ACインバーター
・太陽光パネル架台
・機器収納BOX

※設計条件(太陽光パネル架台は地面に設置する場合を想定しています。)
 要求電力量2,571wh/日。交流100V出力は1,000Wまで。
 パネル南向き。有効日照3h。システムロス20%。
 蓄電池放電深度80%。雨天予備日1日。

参考設置工事価格 ¥1,200,000.
平地での施工参考価格となります。

太陽光電源提供元
オフグリッドソーラー(ネクストエナジー・アンド・リソース株式会社)
https://offgrid-solar.jp/

◆他の電源もあります。

太陽光電源以外にも、風力発電、エンジン式発電機など各種ございます。現場の状況に応じてご提案可能です。

◆電力不要のバイオトイレもあります。

1日の使用回数が55回以下の場合、電源を確保しなくても使用できるバイオトイレがあります。

人力型ともいえるこのバイオトイレは攪拌モーターの代わりに手回しハンドルや自転車を利用したペダルがついており、まさに自分で処理するバイオトイレとなっています。

太陽光電源のお問い合わせはこちらからどうぞ