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カリクギ,カクシ釘の株式会社大築

行って使えるバイオトイレ◆中国・九州地方編◆

行って使えるバイオトイレ◆中国・九州地方編◆

瀬戸内市黒島

こちらの島は岡山県のキャンプ施設となっていて、「 岡山県青少年の島黒島」が正式名称です。(バイオトイレ設置:2020年)
無人島のキャンプ場なので草刈りからスタートするワイルドさです。
詳しくは瀬戸内市観光協会様のページよりどうぞ。

瀬戸内観光協会様のサイトへのリンクはこちら

石見銀山 仙ノ山山頂

世界遺産の石見銀山は小林製薬株式会社様の寄贈トイレです。(寄贈:2010年)

石見銀山は日本の鉱山では珍しく「露天掘り」をしていた鉱山です。露天掘りはオーストラリアの鉄鉱石鉱山でも有名ですね。
バイオトイレはその鉱山となっていた仙ノ山山頂部にあります。ここは、神屋寿禎が日本海沖から光る山を見つけたという『発見伝説』の舞台となるところ。

バイオトイレの設置現場には電気が来ていないため、エンジン式発電機が設置されています。
自分でエンジンをかけ、トイレを使用しエンジンを止めて帰るという珍しい使い方をします。

鬼村の鬼岩

島根県の県指定文化財(天然記念物)として認定されたことに合わせ、設置されました。
石見銀山から車で約30分ほどの場所にあります。

広島市元宇品公園

広島市の南にある元宇品公園にあるバイオトイレは設置から15年以上経っているトイレですが、いまも問題なく動いています。
担当Sがバイオトイレを始める前から設置されていました。
無料駐車場の敷地内なので車で行けてすぐにトイレを使えるという点では一番簡単に行けるバイオトイレかもしれませんね。

屋久島(荒川登山道、小杉谷集落付近)

屋久島は1993年に白神山地と同時に世界遺産として登録された島です。
こちらも阪急交通社様、小林製薬様の寄贈により設置されたトイレです。
2009年に設置されていますがこちらも設置がとても大変でした。
現地に材料、バイオトイレの機械を運び込んで現地で建築という手法で設置されています。
トイレの前までトロッコで行けますがクレーンなどは持っていくことができません。
そこから10mほど手ですべて運搬し建築したと思うとホント頭が下がります。

バイオトイレについてのお問い合わせはこちらから