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カリクギ,カクシ釘の株式会社大築

バイオトイレQ&A

バイオトイレQ&A

Q1, 日常の手入れはどうすればいいですか?

A1, オガクズの水分量に気をつけてください。
乾きすぎの場合は、オガクズを吸い込んで、排気ファンの故障の原因になります。
濡れすぎの場合は、乾燥が追いつかなくなり、オガクズ交換が必要な場合があります。
( 毎日投入するし尿も12時間後には完全に処理が終わります。濡れ過ぎなどの場合も数日で乾燥が進み、回復することもあります)

Q2, バイオトイレに投入して良いもの、だめなものはありますか?

A2, バイオトイレが分解できるものは、し尿、トイレットペーパー、生ゴミ等です。
分解できないものはティッシュペーパー、生理用品などです。水洗トイレでも流せないものは分解できません。

Q3, バイオトイレのサイズはどんな基準で選びますか?

A3, 大人の方、一人あたり10回/1日でトイレを利用するという想定で設計、ご提案をしています。ご利用の方法、環境によっても選び方は変わりますのでご相談下さい。

Q4, 洗浄便座の取り付けは可能ですか?

A4, 各社で販売されている洗浄便座は、ほとんどバイオトイレに取り付けが可能です。
洗浄水の水量によっては機器選定に影響する場合(大きくしたほうがいい)もあります。ご相談下さい。

Q5, バイオトイレはどんなところで使用できますか?

A5, バイオトイレは電気さえあれば使用できるトイレです。水の引けない場所、排水が出来ない場所で採用されることが多いです。例えば、山間部や下水道の通っていない地域のトイレとして活用されています。

Q6, 月間コストについて教えてください。

A6, 平均的なバイオトイレS-50型の電気代を計測すると、おおよそ¥3,000/月程度の電気代です。

Q7, 電源のないところでバイオトイレの設置は難しいのでしょうか?

A7, 太陽光パネルとリチウムイオン蓄電池を使用した電源システムをご提案しています。
ぜひご相談下さい。

Q8, バイオトイレが臭わないのはなぜですか?

A8, トイレの臭いは主にアンモニア成分による、ツンとした臭いです。
バイオトイレはオガクズの多孔質の性質を利用して、アンモニア成分が生成できない環境を作っています。バイオトイレが臭わないというのはこのためです。
※オガクズの水分量が多いと、アンモニア臭もするようになってきます。