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カリクギ,カクシ釘の株式会社大築

バイオトイレ

バイオトイレ

オガクズを活用して汚物分解。
ダイチクのバイオトイレ

下水設備が整っていない地域の
トイレ問題を解決します

ダイチクがお勧めするバイオトイレ

水が不要なバイオトイレは、
山間部の観光地でも活躍します。

1)バイオトイレはとてもシンプル。

バイオトイレの原理は、とてもシンプルです。それはオガクズをヒーターで加温しながら強化スクリューで撹拌し、有機物(糞尿や生ゴミ)を分解するというもの。
このシンプルさに秘められた仕組みこそ、バイオトイレの魅力です。オガクズは、どこでも手に入れられる自然素材であり、特別な菌を使用しないので環境や人に悪影響がありません。オガクズがニオイの包み込む作用により、トイレが無臭であることも大きな特長です。

2)バイオトイレの強化スクリューには数々の特許が使用されています。

オガクズを撹拌する強化スクリュー(特許取得:正和電工株式会社)には数々の特許技術が採用されています。
例えば、圧力に耐える工夫や隅部の撹拌、また全体の撹拌効率やデッドスペースの解消など、他社には真似できないオリジナルな技術が活かされています。

3)下水設備が完備していない地方のトイレ問題に取り組みます。

下水道のインフラが整備されてないエリアでは、トイレは大きな問題です。バイオトイレは水のない環境や下水道などが整備されていない環境において、水を使用しないで、糞尿をはじめとする有機物を分解します。

4)自然に囲まれた観光地や山岳地でもバイオトイレは活躍しています。

自然に囲まれた観光地の中には、トイレ設備が整っていない場所があります。自然環境を保護する上でも、水のいらないバイオトイレはお役に立ちます。

5)災害時・断水時のトイレ問題を解消するために、今のうちにバイオトイレの整備を。

万一の災害時に備えてバイオトイレはぜひとも必要です。なぜなら災害時には、断水により水洗便所が使えないケースがあるからです。バイオトイレを都市の公園などに設置しておけば、防災用のトイレとして活躍します。また災害に備えた備蓄用のバイオトイレもご用意しています。各自治体の災害担当の皆様にご検討していただきたい設備です。

6)バリアフリータイプもご用意しています。

車椅子に対応するスロープや広い室内などバリアフリー設計のタイプもご用意しています。

7)介護の大きなテーマであるトイレ問題を解決します。

バイオトイレの介護用タイプは、一目ではトイレに見えません。
また臭気がないので部屋の一角に設置しても周囲に迷惑をかける心配がありません。使用後に毎回捨てに行く手数もかからないので、介護される方にも介護する人にも、お役にも立ちます。
(バイオトイレ介護用タイプは介護保険の対象商品です)

8)獣害処理にお困りの自治体のご担当者様にご提案します。

駆除した鹿の処理を始め、全国で害獣処理が大きなテーマとなっています。バイオトイレの原理を利用した「分解処理装置」をご利用いただければ、2週間程度で鹿一頭(約80キロ)を骨だけに分解します。

様々な場所で活躍するバイオトイレ

・旭山動物園(旭川)
・「北の国から」撮影現場(富良野)
・知床野営キャンプ場(知床)
・東日本大震災で活躍(宮城県石巻市)
・各地世界遺産地域

バイオトイレ
製造元 正和電工株式会社